生まれてくるお子さんを感染症から守るために、お母さんが妊娠中に受けることができるワクチン

生まれてくるお子さんを守るために、お母さんが受けることのできるワクチンがあります。

1、RSウイルスに対するワクチン(アブリスボ®️)

2、百日咳に対する三種混合ワクチン(トリビック®️)

(3、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン)

これらのワクチンは妊娠中のお母さんに接種することで、お母さんの体で産生された抗体が胎盤を経由して胎児に移行し、出生後から乳児期早期のお子さんを対象の病原体から守ることを目的としています。

RSVワクチン(アブリスボ®️)は、令和8年度から定期接種として無料で接種が可能となりました。

三種混合ワクチン(トリビック®️)は、自費での任意接種です。

流行状況や出産時期に応じて、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンも妊婦さんの感染予防を含め接種が考慮されます。

多くの場合は産科で接種をすると思いますが、当院でもRSVワクチン(アブリスボ®️)の定期接種、三種混合ワクチン(トリビック®️)の任意接種を行っています。

WEB予約はこちら 047-311-3131
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