適切な時期にワクチンを接種することで、新しく生まれてきた命をワクチンで予防できる感染症から守ることができます。
現在、
1、「5種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ・Hib)ワクチン」
2、「肺炎球菌ワクチン」
3、「B型肝炎ワクチン」
4、「ロタウイルスワククチン」
の4種類のワクチンが生後2ヶ月から定期接種として接種することができます。
Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)や肺炎球菌による髄膜炎などの重症感染症は乳幼児に多く、特に1歳未満の発生が多いため、予防をするために生後2ヶ月からのワクチン接種が強く勧められます。
接種開始が遅れてしまったら、気づいた時点で早く接種をするようにしましょう。
当クリニックでは、お子さんが適切な時期にワクチン接種ができるようスケジュールを組むようお手伝いします。
電話(047−311−3131)で予約を受け付けていますので、お子さんが生まれたら気軽にご相談下さい。
